看護部 部署紹介

1病棟

特徴

1病棟

1病棟は、ベッド数28床で消化器外科・消化器内科・泌尿器科・整形外科の外科系混合病棟です。その他、癌手術後の化学療法も行っています。
消化器外科においては、クリニカルパスを導入して早期退院に向けた看護を行っています。
高齢者の手術が増加しており、術後合併症などのリスクの高い患者の周術期看護に取り組んでいます。月平均在院日数は11.5日、月平均入院数55人、退院数50人と回転率も高い病棟です。

目指す看護

2019年度は以下の3つを目標に掲げ取り組みをしています。

  1. 受け持ち患者に責任を持った看護が出来る
  2. 5Sを定着し働きやすい職場環境を作る
  3. 周術期看護の質の向上

BSCを基盤に、担当グループ、取り組み内容を決め毎月実践報告と評価を行い、目標達成に向かっています。

看護科長から伝えたいこと

手術の後、元気に退院していく患者さんの姿を見送ることが私たちの喜びです。
患者さんの在院日数が短い病棟ですが、その中でぬくもりのある看護の提供を目指してチームで頑張っています。

手術室・中央材料室

特徴

手術室

手術室では、消化器外科、眼科、泌尿器科、整形外科、形成外科、循環器の手術を約450件前後実施しています。主な手術内容は、外科は腹腔鏡下メインで胆嚢摘出術や鼠径ヘルニア根治術、胃・大腸手術、眼科は白内障の手術、泌尿器科は尿路結石関連、整形外科は大腿骨骨折や腱鞘炎、循環器は心臓カテーテル検査と治療等を行っています。高齢者の手術件数が増加しているため、術前訪問により患者の情報収集、病棟との情報共有と看護の連携を綿密に図りながらリスクアセスメントを行い、看護実践しています。
中央材料室では、病院のみならず法人全体の硬性小物類を洗浄滅菌しています。それぞれの工程に於いてインジケーターを用いて評価をし、滅菌物の質保証に取り組んでいます。

目指す看護

  1. 手術を安全に提供できる環境、体制の構築
  2. 周手術期看護の質の向上

今年度より1病棟と合併し、周術期看護の連携強化と質向上に向けて取り組んで行きます。
手術室看護師が関わる時間は短いですが、安全に手術が行われることを第一に考えて看護実践しています。

看護科長から伝えたいこと

手術室は中央部門で、色々な職種の人たちが協力して運営を行っています。外科病棟と合併し、益々連携強化ができ、周術期看護の幅が広がることを期待しています。

2病棟

特徴

2病棟

2病棟の病床数は59床(内24床地域包括ケア病床)で、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内分泌内科の患者さんが入院する内科病棟です。循環器内科では心臓カテーテル検査や治療への支援を、糖尿病では糖尿病認定看護師と情報交換を行いながら在宅支援に向けてケア、腎臓内科では透析センターと協働して看護を実践しています。
患者さんは高齢者が多く、急性期病床でもあることから重症度・医療、看護必要度とともに介護度も高い病棟です。在宅だけではなく地域の介護施設、訪問看護ステーションなどと常に連携が必要な病棟です。

目指す看護

  1. 患者・家族へ安心・安全な心のこもったあたたかい看護を提供する
  2. 診療科の専門知識をもち、エビデンスに基いた看護実践に努める

看護科長から伝えたいこと

私たちは、いつでも患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、「ここに入院して良かった」と思っていただけるよう努力しています。
また、地域に根ざした病院ならではですが、入院患者さんやご家族は顔見知りの方も多いです。この関係性を大切に、頼りにされる存在でありたいと思っています。
スタッフは、お互いを認め合い尊重し、高めあえる関係性を目指しており、チームワークの良い職場です。

3病棟

特徴

3病棟

3病棟は、整形外科・脳神経外科・眼科・総合診療科・小児科の混合病棟です。
地域と連携しながら、病気を発症した急性期の患者さんから回復過程のリハビリ期の患者さんまで幅広い患者さんが入院され、病気の回復や退院に向けて支援しています。
一般病棟の中で入退院が一番多い病棟ですが、患者さん一人ひとりに関心をもち、病院内の転棟や退院にあたっては不安の解消に努めています。

目指す看護

患者さん、ご家族が安心して入院できるケアを提供する

看護科長から伝えたいこと

私たちは、患者さんが安心して療養できるよう、患者さんやご家族との毎日の”人と人との関わり”を大切にしたケアが行えるような病棟を目指しています。職員の間でも“お互いを認め合う”ことを大切にしてお互いを高められるよう努力しています。

回復期リハビリテーション病棟

特徴

回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患、大腿骨・骨盤・脊椎・股関節または膝関節の骨折、外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有した状態にある、リハビリが必要な患者が対象となる病棟です。医師、看護師、セラピスト、医療福祉相談員、栄養士と協働し、患者さんが住み慣れた地域で生活できるように、回復を目指す支援を行っています。高齢化が進み、状況によってはリハビリしても回復に至らない場合もあるが、看護・介護援助を受けながら在宅復帰ができるようにしています。
30床の病床を有し、入院基本料1を取得しています。

目指す看護

  1. 一人でも多くの患者さん・ご家族が辛く、長いリハビリ期を笑顔で過ごせるように支えることを目指す。
  2. 患者さん・ご家族の笑顔から、私たちスタッフも喜びをえられる職場作りを目指す。

看護科長から伝えたいこと

急性期のような治療、技術援助の派手さはありませんが、失った機能を回復し、日常生活自立へ導いていく看護に当病棟の看護師は誇りを持っています。

外来

特徴

外来

小児科・小児アレルギー外来・整形外科・脳神経外科・形成外科・外科・泌尿器科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・腎臓内科・痛みしびれ外来の外来診療と内視鏡センターを有しています。二次救急指定病院であり、救急車の受け入れも積極的に行っています。近隣の医療施設や介護施設とも連携をとり、地域の中核病院として地域の皆様の期待に沿えるよう努めています。

目指す看護

安心・安全な外来看護の提供を目指す

看護科長から伝えたいこと

私たちは、気配り・目配りができる看護師でありたいと考えています。お困りの様子があれば、こちらからお声がけさせて頂いています。また、患者さんの苦痛を最小限に抑えるためには何をすべきかを常に考えながら患者さんひとりひとりに対応させて頂きます。いつでもお気軽にお声がけ下さい。

透析センター

特徴

透析センター

透析センターは、2005年3月に開設しました。ベッド数は40床(個室2床)でスタッフは、医師、看護師(准看護師)、臨床工学技士、ケアアテンダントです。現在は、72名の患者さんが維持透析をしています。患者さんの平均年齢は73.6歳であり、高齢で複数の疾患を抱えた方も多く、介護施設に入所し通院する患者さんも増えてきています。

目指す看護

  1. 安心で安全な透析治療と患者さんの個別性に応じた看護を提供する

患者さんは原疾患や合併症も違い、導入期と維持期によってもケアが異なります。現在、機能別看護から受け持ち制の導入を目指し準備をすすめております。一人ひとり違う患者さんの療養生活を少しでも支えられる存在でありたいと考えています。

看護科長から伝えたいこと

透析患者さんは、自分自身で水分や食事を管理しながら体重コントロールを行い、療養生活を生涯続けていかなければなりません。この長期に渡る療養生活を支援するのが看護師の役割の1つです。高齢の患者さんが住み慣れた場所で透析生活が送れるよう支援し、ご家族や様々な多職種との連携も強化していきたいと考えております。

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