訪問診療案内

慢性的な疾患があり、老齢・身体障害や認知症等で通院できない方を対象とします。

年間の治療計画及び検査計画を立て、月2回程度、定期的にご自宅、あるいは施設を訪問し、診察・検査を行い、適切な治療を行います。他の疾患の予防や早期発見も合わせて行います。

医師紹介

  • 岡部 英司 ( おかべ えいじ )
    おおの診療所 所長
    透析センター 顧問
    1992年 大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業
  • 石丸 修 ( いしまる おさむ )
    副理事長
    へつぎ病院 院長
    地域連携相談部 部長
    診療情報管理室 室長
    医療安全推進室 室長
    1971年 大阪市立大学 医学部卒業
    • 麻酔科標榜医
    • 大分オレンジドクター
      (もの忘れ・認知症相談医)

非常勤医師

  • 廣瀬 英彦 ( ひろせ ひでひこ )

主な治療法

内服治療や輸液治療等、外来で行う一般的治療はほとんどすべて在宅で可能です。
簡単な処置:
気管切開カニューレ交換/胃瘻チューブ交換/膀胱カテーテル交換/簡単な縫合処置/巻き爪処置/褥創治療/関節注射/神経ブロック(トリガーポイント注射・肋間神経ブロック・肩甲上神経ブロック)/在宅酸素療法/在宅中心静脈栄養法/在宅自己注射/在宅成分栄養法/在宅自己導尿

主な検査

採血検査(血液一般検査・生化学検査・免疫学的検査)/採尿検査/検便/血圧測定/血中酸素飽和度測定

特徴

チーム医療・介護

  • 訪問看護・訪問リハビリ・訪問介護の担当者と密な連携の下にサービスを提供します。
  • ケアマネージャーや医療福祉相談員等との連携も十分です。
  • 訪問服薬指導を行う調剤薬局の薬剤師とも連携が取れています。
  • 自宅でのリハビリや嚥下訓練も理学療法士、言語療法士等が支援します。

在宅ターミナルケア

がんの末期や神経難病・老衰等で、自宅や施設で最期を迎えることを希望される方とそのご家族にも、全面的に支援を行い、安楽で穏やかな最期を過ごしていただきます。

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