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先輩看護師の声

先輩看護師Aさん

当院に就職して早くも1年が経とうとしています。
私は、整形外科・脳神経外科・眼科・小児科の混合病棟に勤務しています。就職した頃は、患者さんへの関わり方がわからないこと、業務の時間配分ができないこと、思うように看護技術ができないことに対して、成長できていない自分に不安や焦りがありました。
しかし、業務の回数を重ねていくうちに少しずつ仕事にも慣れ、今は看護の仕事にやりがいを感じています。
ここまでたどり着けるようになったのは、プリセプターや先輩看護師が優しく、時に厳しい指導をしてくださり、温かいサポートをしてくれているからこそだと考えます。
まだまだ知識は浅いですが、常に命と隣接している看護の仕事に、初心と緊張感を忘れず、知識と技術の伴った看護師に成長できるよう日々努力していきたいと思います。

先輩看護師Bさん

外科・泌尿器科病棟に勤務し約2年になります。
手術前後の患者さん・癌末期・終末期の患者さんなど様々な疾患・治療の患者さんと関わる機会があります。日々患者さんの看護を行う中で、先輩看護師の患者さんの対応・観察の視点・処置の方法など学ぶことが沢山あります。わからないことや疑問点は先輩看護師が優しく、丁寧に教えてくださるので楽しく患者さんに関わっています。
看護の場面は日々学ぶことが多くあるので、アンテナを張って、自分から積極的に学び・自分の興味のあることを見つけ、深めることができるようにしていきたいと思います。
 まだ看護の仕事に就き2年目という浅い経験ですが、感謝の気持ち・初心を忘れずに気を引き締めて頑張っていきたいと思っています。

先輩看護師Cさん

新卒で入職し3年目になります。私は内科病棟に勤務しています。
多忙な毎日ですが、科長さんをはじめ、病棟の先輩方は常に患者さん中心に考え、個別性のある良い看護を行なうことを目標にされています。そんな先輩方の姿を見て、看護師として人間として学ぶことは沢山あり、私も頑張らないと、という気持ちになります。
3年目になりますが、わからないことが多く、患者さんに考えさせられる毎日です。大変なことやつらいこともありますが、患者さんの笑顔や「ありがとう」という言葉に癒され、頑張ることができています。
患者さんに"ここの病院で看護してもらえて良かった"と思っていただけるとうれしいです。そのためにも、心の痛みがわかる看護師になれるように、頑張っていきたいと思います。