社会医療法人財団 天心堂 > 診療のご案内 > へつぎ病院 > 消化器内科・内視鏡センター
文字の大きさ

診療科目

病院概要

部門紹介

消化器内科・内視鏡センター

消化管疾患(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)、肝臓、胆のう、すい臓の病気を中心に、腹部全般を診ます。

医師紹介

消化器内科部長
内視鏡センター長
宮島 一 (みやじま はじめ)
1997年 大分医科大学
(現 大分大学医学部)卒業
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
消化器内科副部長
内田 政広 (うちだ まさひろ)
2000年 大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業
2010年 大分大学大学院 終了
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
新居 英二 (にい えいじ)

非常勤医師

筑波 貴与根 (ちくば きよね)

主な検査

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ・経鼻内視鏡)

  • 内視鏡治療可能な食道がん・胃がんの診断
  • 逆流性食道炎・急性胃炎や慢性胃炎・ヘリコバクターピロリ菌感染症の診断

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

  • 大腸がんの診断
  • 大腸ポリープの内視鏡治療
  • 便通異常(下痢・便秘)の診断

内視鏡的胆道膵管造影検査および処置(総胆管結石、胆石・胆のう炎他)

最先端の内視鏡医療機器を完備

2012年10月に新しく内視鏡センターを開設。 経鼻内視鏡・狭帯域光観察システム(NBI)、細径拡大大腸内視鏡、高周波電気メスVAIO200D、天井吊り下げモニター、ストレッチャーによる内視鏡検査、回復室(リカバリールーム)等の最新設備を備え、早期胃がんや大腸がんの内視鏡治療を行います。

麻酔を使った苦痛のない内視鏡検査

  • 安全な麻酔(鎮痛剤・鎮静剤)を用いて苦痛なく内視鏡検査を受けることができます。ただ、検査後に仕事がある方や検査後に車を運転する方には麻酔なし(喉の麻酔は行います)の内視鏡を行います。
  • 当院の方針で、以前内視鏡検査を麻酔なしで行ったが、何ともなかったという方や希望されない方には麻酔はしません。
  • 検査が心配な方や以前の検査で苦痛が強かった方には積極的に麻酔をお勧めしています。
  • 内視鏡のことでお悩み方は一度ご相談ください。ご自身に最適な内視鏡検査を提案させていただきます。
連絡先:へつぎ病院 内視鏡センター  TEL 097-597-5777

内視鏡検査室

回復室(リカバリールーム)