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診療科目

へつぎ診療所(在宅療養支援診療所)〒879-7761 大分市中戸次5185番地の2

眼科

眼科は眼球やまぶたに関連した病気や怪我を治療する科です。急な視力障害、視野障害は重篤な脳血管障害を示すサインとなっていることもあります。

また、目に合併症を起こす全身の病気(高血圧、糖尿病、膠原病、アレルギー各種)をもっている患者さんは自覚症状がなくても、眼科検診を受ける機会をもつことをおすすめします。

医師紹介

眼科部長
原 惠美 (はら めぐみ)
1992年 大分医科大学大学
(現 大分大学医学部)卒業
1997年 大分医科大学大学院
(現 大分大学大学院)修了
日本眼科学会専門医
日本臨床薬理学会認定医

主な治療法

  • 眼鏡処方(コンタクトの処方・販売は取り扱い行っておりません)
  • 点眼、内服、点滴注射による治療
  • 外科処置による治療(白内障手術、眼瞼下垂症手術、異物除去、麦粒腫切開など)
  • レーザー治療

主な検査

眼科検査スタッフが行う検査

視力検査/屈折検査(めがね処方など)/眼圧検査(非接触型)/色覚検査/小児斜視弱視検査/視野検査/OCT検査/眼球運動検査/視神経フリッカー検査/白内障手術前検査

医師が診察室にて行う検査

細隙灯検査/眼圧検査(接触型)/精密眼底検査/眼球エコー

特徴

  • 予約なしでも当日臨時受診ができます (新しく受診される患者さんは、11時30分までに眼科受付窓口にお越し下さい)
  • 他科医師、スタッフとの密接な連携により、糖尿病をはじめとする全身疾患に伴う合併症の診察、治療をスムーズに行うことができます。(診察待ち時間の短縮をはかる)
  • 2012年に購入した最新機器の光干渉断層計(OCT)は高い解像度で、これまで肉眼では確認できなかった網膜深層の病変をとらえることができるため、加齢性黄班変性糖尿病網膜症緑内障、各種疾患の詳しい病態把握や早期診断などが行なえます。