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「九州初!」内視鏡手術支援ロボット使用による手術を行いました

12月16・17日(水曜木曜)に、内視鏡外科手術を多数行っております当院に(株)ホギメディカルさんより要請があり、九州では初めてとなる「空気圧制御の内視鏡手術支援ロボット:EMARO」を使用した手術を行いました。

EMAROとは、東京工業大学と東京医科歯科大学、両大学発のベンチャー企業であるリバーフィールドとの開発による内視鏡手術支援ロボットです。
執刀医が頭部に装着したジャイロセンサーによって、執刀医の頭の動きを検知し、頭の動きに合わせて内視鏡を空気圧で動かすことができます。空気圧駆動は、動きが柔らかく滑らかで、安全性が高いということに加え、直径約10㎜の小さなシリンダーへの空気の出し入れだけで大きな出力を得ることができるため、装置の大幅な小型化・軽量化を図ることができるメリットがあります。
EMAROを用いることにより、執刀医はスコピスト(助手)を介することなく、望む画像を手ぶれなしに得ることができ、より正確な手術を行うことができます。
天心堂へつぎ病院は、これからも良質な医療の提供を追求してまいります。

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