
HOME > 天心堂とは : 天心堂の歴史



・創立時は、わずか36名のスタッフとともに101床の一般病院として出発。
・1987年10月には、外来は1日400人をオーバーし、病床利用率は100%を常時超し、平均在院日数は22日をきっていました。24時間365日の医療を標榜していましたから、まるで野戦病院そのものでした。
・Ⅱ期は、(1)外来患者さんと(2)入院患者さんの分散という方針のもとに、よしの診療所とおおのまち診療所という2つのサテライト診療所(よしの診療所とおおのまち診療所)をつくり、老人保健施設陽光苑を創設しました。
・1991年以降、在宅介護支援センター、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーション、リフォームセンター(住宅改造)、健診健康増進センターと、地域の高齢者支援機能の充実と、保健・福祉領域にも手を拡げました。
・病院を新築移転し、入院機能と外来機能を分けました。
これで、保健・医療・福祉にわたるハード面は一応完結。これからはソフト面の充実が大事です。とりわけ、医療の“品質保証”という観点より業務を見直しました。
病院は治療センターとし、旧病院は外来センター(診療所)・プライマリーケアセンターとしました。
病院は開放型・紹介型・共同利用型施設として機能させ、 “地域完結型”の地域医療をめざしています。
・特定医療法人財団天心堂は、2008年10月8日、全国の病院約8,600病院の中で8番目の社会医療法人格を取得いたしました。
・より公益性のある病院として、天心堂の在り方そのものを改めて再構築していくことが要請されています。当面、中期計画を3年を目安に策定し、その後の10年を目途にした長期計画を策定したいと考えております。(2010.1.1)
