
2008年4月1日より
日本透析医学会 透析認定施設
平成17年3月に透析室開設しました。最新の機器を導入し準備しています。
「長期透析の合併症を軽減させる」をセンターの目標の一つに掲げ治療を行っています。
目標を達成させるためにハード面では透析液の清浄化(エンドトキシンフリー)、積極的なオンラインHDFの導入、ソフト面ではきめ細やかな検査データのチェック、スタッフ全員によるカンファレンス、透析治療ガイドラインに準じた治療方針の決定を行っています。
又、発症してしまった合併症に対しては各科専門医と連携をとり対応しています。
腹膜透析に関しては維持管理であれば現時点で可能です。平成19年度内に新規導入が出来るシステムを構築予定です。
当院では透析医学会認定専門医が二名(腎臓内科1名、泌尿器科1名)が常勤しています。内科的な問題については腎臓内科医が、外科的問題については泌尿器科医が対応させていただきます。

岡部 英司
透析センター長
腎臓内科部長
腎臓内科、透析科
専門分野:腎炎、腎不全、透析療法
日本内科学会認定医
日本腎臓学会認定専門医
日本透析医学会認定専門医
日本透析医学会認定指導医
1992(H4)大分大学医学部卒
コメント: 医学は科学ですが、医療は科学ではありません。
自分の肉親を診るつもりで診察させていただきます。

元森 照夫
副センター長
泌尿器科部長
日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会認定医
日本泌尿器科学会指導医
1985(S60)年久留米大学卒
専門分野:泌尿器科・透析