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麻酔科

診療内容

安全と安心を最優先 

安全と安心を最優先と考え、各種モニター(術中脳波、筋電図etc)と技術を導入し、常に標準かつ最新の麻酔を提供していきます。

へつぎ病院での麻酔はほぼ100%私が担当しています。これまでに実施した麻酔症例数は総数で約8000例、そのうち当病院だけで3000例を超えていますが、これからも変わらず、安全な麻酔の提供に向けて努力していきます。

小児の術的不安と心理的外傷の回避 

小児の術前不安、母親から離されることへの心理的外傷を避けるため、親とともに手術室に入ってもらい、親の腕の中で眠ってもらうことで“泣かせない麻酔”を実践しています。

積極的鎮痛 

硬膜外麻酔を積極的に取り入れ術後鎮痛の改善に努めています。

医師の紹介

首藤  治

首藤  治

麻酔科部長
麻酔専門医

1985(S60)年 京都府立医科大学卒

 

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