整形外科
診療内容
日本整形外科学会の認定研修施設
1)脊椎外科手術(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症など)や人工関節置換術(変形性関節症や関節リウマチに対する)、人工骨置換術にさいしては、感染予防に万全を期し、クラス100のバイオクリーンルームで呼気排気装置(いわゆる宇宙服)着用下で行っています。
2)腰椎椎間板ヘルニアに対しては、内視鏡下椎間板摘出術(MED法)を行っています。皮膚を2センチほど切開し、内視鏡下で行う手術で、翌日より歩行可能となり、術後1週間前後で退院可能です。
3)四肢骨折手術は骨折局所をあけない閉鎖性骨接合術を第一選択としています。この方法は骨癒合もよく、早期社会復帰が可能です。
4)スポーツ整形外科およびメディカルチェックを行っています。
5)膝関節半月板損傷や靭帯損傷に対しては、関節鏡視下手術を行っています。
6)手の外傷に対しても積極的に取り組んでいます。
診療内容
- 筋・骨格系及び外傷領域
- 関節鏡検査
- アキレス腱断裂手術
- 骨折観血手術
- 人工股関節置換術・人工膝関節置換術
- 脊椎手術
- 椎間板摘出術
- 義肢装具の作成
医師の紹介
徳丸 進一
整形外科部長
日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
1997(H9)年 大分医科大学卒
専門分野:外傷、関節外科
コメント:整形外科疾患である、外傷、慢性疾患等に関する
御相談承ります。
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