天心堂イメージ

院内施設・設備概要

リハビリテーション室

施設基準
総合リハビリテーション
スタッフ
理学療法士18名・作業療法士9名、言語聴覚士5名、助手1名
おおの診療所

対象疾患は整形外科疾患や脳血管障害が多くを占めています。
早期リハビリテーションから在宅復帰支援(生活指導、住環境の整備等)に至る、幅広いリハビリテーションサービス提供機能を有しています。またリハ室はゆったりとした雰囲気が特徴で、緑のある中庭へとつながっています。

 
 

第一手術室(バイオクリーンルーム)での整形外科手術

おおの診療所

対象疾患は整形外科疾患や脳血管障害が多くを占めています。
早期リハビリテーションから在宅復帰支援(生活指導、住環境の整備等)に至る、幅広いリハビリテーションサービス提供機能を有しています。またリハ室はゆったりとした雰囲気が特徴で、緑のある中庭へとつながっています。

 
 

心臓カテーテル

おおの診療所

心筋梗塞や狭心症の冠動脈疾患に対して、心カテ(心臓カテーテル)検査、また不整脈に対しては電気生理学検査を行っています。
治療法としては、心カテ室ではPTCAやステントもおこなっています。1999年1年間の実績は、心カテ総数170件、PTCA18件、ステント術3例、ペースメーカー装着術23例です。規模の小さい割に充実しています。

 
 

応急処置室

おおの診療所

充実した設備と訓練されたスタッフによって、月50件の救急患者・救急車を受け入れています。
疾病でみますと、急性心筋梗塞などの心疾患、交通事故をはじめとする頭部・四肢外傷、薬物中毒などの救命救急処置を行っています。
また、受入範囲は大分市南部・臼杵市・大野郡・竹田市と大分市南部50Kmと広域に亘り、2次救急の指定をうけています。

 
 

血管造影装置(Integris Allura12:フィリップス)

おおの診療所

CCD方式採用による、12インチサイズの血管造影(DSA)装置です。
脳血管・心胸部血管・腹部血管・四肢血管造影等行える汎用型のシステムです。各専門医の下、様々な病気の診断・治療(IVR)が行われています。

循環器内科医による心臓カテーテル検査で、狭心症・心筋梗塞等の診断・治療。肝臓専門医により、肝臓の総肝動脈の造影検査(DSA)による診断・治療。 脳神経外科医による頭部・頚部の血管造影による診断・治療。
泌尿器科医による四肢(シャント部)の血管造影による診断・治療。 放射線科医等による大血管から抹消血管の血管造影による診断・治療。  

心臓疾患(心筋梗塞・狭心症等)・脳血管害疾患(脳梗塞・脳出血等)・大動脈解離・肺動脈塞栓症(肺梗塞)など、緊急治療を要する疾患に対応出来るよう、関係スタッフは24時間・365日スタンバイしています。

 
 

乳房撮影装置 performa(東洋メディック)

おおの診療所

乳腺X線撮影装置とは、乳腺疾患(良性疾患・乳がん)に対する専用画像診断装置です。
乳がん検診から精密検査まで行うことができ、特に乳がん検診においては十分な効果を発揮しています。
近年、わが国における乳がん発生率は増加傾向にあるため、40歳以上の女性の方は2年に1度乳がん検査を受けることをお勧め致します。

 
 

X線透視装置 RSZ-200 DR-1000(島津製作所)

おおの診療所

この装置は、胃透視・大腸透視から血管の造影検査まで対応できるマルチシステムです。高画質なデジタル画像を提供できます。
特に、健診等(胃透視)では撮影した画像を健診部門(健診・健康増進センター)へ転送し健診者の方へモニターを使用し説明が行える画像ネットワークを構築しています。

 
 

MRI装置(MAGNETOM Avanto:SIEMENS)

おおの診療所

X線検出器が4列から8列に更新され被ばく線量を低減させる機能が性能アップされました。
体厚に合わせ自動的に適正線量に調整され前装置に比べ15%も被ばく線量を低減させることが可能となりました。

更に、画像処理ソフトのヴァージョンアップもされ画質向上により、より多くの要望に対応できるようになりました。

 

CT装置(MDCT―8DAS Bright Speed:GE横河)

おおの診療所

2005年4月に装置を更新しました。最新鋭の撮像法を搭載しており、鮮明な画像を短時間で撮像することが可能です。

検査内容も充実し、高速撮影が可能となり緊急時の対応にも十分威力を発揮し、急性期の脳梗塞などの早期診断に対応可能な体制も構築しています。

 

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