天心堂イメージ

へつぎ病院

病院らしくない病院

「生命を大切にする」とはどんなことだと思いますか?それは延命をはかるだけの医療ではなく、生命をとりまく環境や、生命のつながりや、生命の尊厳を感じ、大切にすることだと思います。
へつぎ病院の形や色やつくり方は、そうした“生命をとりまく環境”を表しています。1階のあたたかいベージュは“大地”のイメージ。その上に緑の庭園があり、黄や赤や戸次の街並みの白い蔵を再現したテラスハウスがつづいています。

病院は、患者さんが暮らす一時的な"家"だという考え方から、新へつぎ病院は、"病院らしくない病院"としてつくりあげました。

へつぎ病院
  • 癒しの環境づくり
  • 人に優しい自然に優しい環境づくり
  • 医療の変化に対応できる環境づくり
  • 地域に開かれた環境づくり
    1. @地域の安全地帯
    2. A地域への文化の発信基地
 

ホールホール

中 庭中 庭

ミニギャラリーミニギャラリー

 
 

へつぎ病院の理念・基本方針

へつぎ病院の理念
  • 私たちは、患者さんのいのちと人権を尊重し、ぬくもりのある医療を提供します。

     
 
基本方針
  • 1.

    24時間365日の医療を提供します。

     
  • 2.

    質の高い外来・入院医療を提供します。

     
  • 3.

    ほかの医療機関・施設とともに患者さんの健康を守ります。

     
 
 

へつぎ病院概要

沿 革 

1980年9月に創立。1997年9月に現在地に新築・移転。1998年6月より外来機能を段階的にへつぎ診療所に移行させ、天心堂医療の“治療センター”として開放型・紹介型・共同利用型の急性期病院を目指しています。創立以来24時間365日“良質にして包括的な医療”を地域に提供してきましたが、2000年より二次救急指定病院になりました。
(病床利用率 90.8%%、平均在院日数 16.4日、紹介率 50.3% 2003年度実績より)

 

ごあんない 

  • 24時間365日
  • 紹介型・開放型・共同利用型病院
  • (社)日本病院会一泊人間ドック(短期人間ドック)実施指定病院
 

二次救急指定 病床数173床 

内科/呼吸器科/胃腸科/循環器科/小児科/外科/整形外科/呼吸器外科/脳神経外科
肛門科/眼科/リハビリテーション科/放射線科/麻酔科/リウマチ科/泌尿器科/耳鼻科
皮膚科

 

保険施設基準 

初診時電子加算、一般病棟入院基本料(7:1)、回復期リハ病問う入院料、亜急性期入院料管理料、栄養管理実施加算、救急医療管理加算、臨床研修病院入院診療加算、
IABP法、ペースメーカー移植術、ペースメーカー交換術、靭帯断裂形成術等、単純CT撮影、単純MRI撮影、特殊MRI撮影、脳血管疾患等リハビリテーション(T)、運動器リハビリテーション(T)、呼吸器リハビリテーション(T)、診療録管理体制加算、療養環境加算、褥瘡患者管理加算、重傷者等特別療養環境加算、開放型病院指導管理料、薬剤管理指導料、無菌製剤処理加算、肺悪性腫瘍手術等、肝切除術等、人工関節置換術等、体外衝撃波腎・尿管結石破砕術、麻酔管理料、検体検査管理加算(T)、入院時食事療養(T)、医療安全対策加算、画像診断管理加算(T)、輸血管理用(U) 

 

施設認定 

日本医療機能評価機構認定/開放型病院/がん精密検診協力医療機関
日本整形外科学会認定研修施設/日本眼科学会専門医制度研修施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設/一泊人間ドック実施指定病院
日本麻酔科学会麻酔科認定病院/日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設
日本透析医学会透析認定施設/熱傷専門医認定研修施設

 
日本医療機能評価シンボルマークについて 
日本医療機能評価シンボルマーク

中央の十字は病院や医療全般のシンボルです。
それを取り囲む円は、さまざまな病院に関する評価と信頼を表しています。患者へ安心感・信頼感を与え、自分の病院に対する誇りと自身、モラル向上などが期待されます。

 

医療器械 

MRI/マルチCT/X線TV装置/循環器X線診断システム/FCR/電子内視鏡/心・腹部エコー/セントラルモニターシステム/脳波/24時間ECG同解析器/肺機能測定器/トレッドミル/生化学血液自動分析装置/血ガス分析装置/自動血球計算器/薬物血中濃度測定器/骨密度計(MBC)/マンモグラフィー 他

 

医療設備 

手術室3室(内1室バイオクリーンルームクラス100)/重症室6室(一面窓下ウォールユニット、インフルポート)/感染対策室6室/ベット・マット消毒殺菌装置、ハイクロソフト水中央配管(弱酸殺菌水)

 

導入システム 

真空調理システム/院外SPD(物品中央管理供給システム)/電子カルテ・画像ファイリングシステム

 

設 備 

石井式合併処理浄化槽(処理量220t/日BOD10ppm以下)
ソーラーシステム(太陽熱利用給湯)/生ごみ処理装置

 
 

へつぎ病院概要

T期 (1980.9〜1989.4) 

  • 創立時は、わずか36名のスタッフとともに101床の一般病院として出発。
  • 1987年10月には、外来は1日400人をオーバーし、病床利用率は100%を常時越し、
    平均在院日数は22日をきっていました。24時間365日の医療を標榜していましたから、
    まるで野戦病院そのものでした。
 

U期 (1989.5〜1997.9) 

  • U期は、@外来患者さんとA入院患者さんの分散という方針の下に、よしの診療所と
    おおのまち診療所という2つのサテライト診療所を作り、老人保健施設陽光苑を創設
    しました。
  • 1991年以降、在宅介護支援センター、訪問看護ステーション、ホームヘルパー
    ステーション、リフォームセンター(住宅改造)、健診健康増進センターと、地域の
    高齢者支援機能の充実と、保健・福祉領域にも手を拡げました。
 

V期 (1997.9〜現在) 

  • 病院を新築移転し、入院機能と外来機能を分けました。
  • これで、保健・医療・福祉に亘るハード面は一応完結。これからはソフト面の充実が
    大事です。とりわけ、医療の“品質保証”という観点より、業務を見直します。
  • 病院は治療センターとし、旧病院は外来センター(診療所)・プライマリケアセンターと
    しました。
  • 病院は開放型・紹介型・共同利用型施設として機能させてゆきます。
  • これまでの“自己完結型”から“地域完結型”の地域医療を目指してゆきます。
 
 

お問合せ

院 長
松本 文六
所在地
〒879-7761 大分県大分市中戸次二本木5956番地
TEL
097-597-5777
FAX
097-597-5833
面会時間
  • 平日 : 13時〜20時
  • 日・祭日 : 10時〜20時
 

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