



食事を通して地域住民の疾病予防と治療効果の向上、そしてアフターケアを充実し、医療と福祉に貢献する。
・患者さんひとりひとりの病状に合わせ、希望に添った食事の提供をおこなう。
・個別栄養管理された食事の提供と、教育的配慮をおこなう。
・患者さんの自己決定権を尊重し、食事についての情報提供をおこなう。
・安全かつ満足した食事の提供により、患者さんの日々の生活を豊かにし、生きている楽しみを感じていただく。

・管理栄養士 4名(1名委託職員含む)
・日本糖尿病療養指導士 2名
・委託職員栄養士 4名
・大分県糖尿病療養指導士 1名
・委託職員調理師 4名
・病態栄養専門師 1名
・委託職員調理員 11名
・TNT-D認定管理栄養士 1名

・医師の指示に基づいて、患者さんの病態に応じた食事を提供しています。
・適時適温配膳を行っています。(朝食:8時 昼食:12時 夕食18時)
・個人対応食を取り入れています(食欲不振や摂取状態の良くない患者さんや、病態により厳格な管理が必要とされる患者さんに個別の対応をしています。
・セレクトメニュー:一般食では毎週3回(火・木・土)の朝食・夕食にお好みで食事を選択して頂く事ができ、また、朝食の基本は和食ですが、洋食もご用意できます。
・真空調理システム:クックチル方式を取り入れた新しい調理方法で行っています。
・行事食を取り入れています。(月に2回以上)


食事療法が必要な方に対して医師の指示箋に基づき行います。

・医師や看護師・薬剤師・臨床検査技師・言語聴覚士等とともにNST活動を行っています。
NSTの一員でもある食養科では、入院患者さん全員を対象に、低栄養などの状態がないか評価し、全ての患者さんに適切な食事・栄養管理が提供できるよう、NST(栄養サポートチーム)活動を活発に行っています。
・現在日本栄養療法推進協議会(JCNT)NST稼働施設認定申請中です。
