



安全と安心を最優先と考え、各種モニター(術中脳波、筋電図etc)と技術を導入し、常に標準かつ最新の麻酔を提供していきます。
私自身の麻酔経験症例は1万件を超えますが、他の経験豊富なスタッフと共に院内各専門医とも綿密な連携をとって、チーム医療の中で術前患者さんの手術前評価を行うと同時に術後管理にも積極的に関わり、周術期を通して安全な手術麻酔管理を目指しています。

小児の術前不安、母親から離されることへの心理的外傷を避けるため、親とともに手術室に入ってもらい、親の腕の中で眠ってもらうことで“泣かせない麻酔”を実践しています。

硬膜外麻酔を積極的に取り入れ術後鎮痛の改善に努めています。
