理事長
松本 文六
医療法人財団天心堂の歴史は、1980年9月1日の個人病院-天心堂へつぎ病院-の創立に始まります。 天心堂という名称は理事長松本文六の父親―名誉院長 松本 弘によって提唱されました。
“天心”とは天の中心、太陽を意味します。太陽は豊める者も貧しき者も平等に照らします。これは、《患者を差別しない》という点で、医療の心にかなっています。このような意味で天心堂を病院の名称としました。
へつぎ病院の“へつぎ”は、病院所在地の“戸次”がへつぎと読みづらいのでひらがなとしました。
その時点で到達した医学の地平の中で、その生活者の身体的、精神的に許容される範囲内で、その生活者を倫理的・社会的・文化的に最高に幸せな水準に達するよう支援することである。
生活者の医療を受ける権利は基本的人権である
(立場)
予防を主とする
(観点)
医療供給体制及び医学の変革は生活者の医療・
医学への要求に正しく依拠してなされなければならない
(方法)
受け入れやすい医療
Accessibility
包括的な医療
Comprehensiveness
協調性のある医療
Coordination
継続的な医療
Continuity
責任ある医療
Accountability
出かける医療(病気の発生源を断つ)
見ざる言わざる聞かざる医療はしない
なんとかする医療