天心堂イメージ

経営理念

 

“天心”とは

理事長 松本 文六

理事長

松本 文六

医療法人財団天心堂の歴史は、1980年9月1日の個人病院-天心堂へつぎ病院-の創立に始まります。 天心堂という名称は理事長松本文六の父親―名誉院長 松本 弘によって提唱されました。

“天心”とは天の中心、太陽を意味します。太陽は豊める者も貧しき者も平等に照らします。これは、《患者を差別しない》という点で、医療の心にかなっています。このような意味で天心堂を病院の名称としました。


へつぎ病院の“へつぎ”は、病院所在地の“戸次”がへつぎと読みづらいのでひらがなとしました。

 
 

医療とは ―私たちの定義―

その時点で到達した医学の地平の中で、その生活者の身体的、精神的に許容される範囲内で、その生活者を倫理的・社会的・文化的に最高に幸せな水準に達するよう支援することである。

 
 

医療実践活動の原則

  • 生活者の医療を受ける権利は基本的人権である

    (立場)

     
  • 予防を主とする

    (観点)

     
  • 医療供給体制及び医学の変革は生活者の医療・
    医学への要求に正しく依拠してなされなければならない

    (方法)

     
 

地域医療とは

  • 地域を基盤として継続的に展開される全人的かつ包括的な広義の医療
  • 人間をトータルにみ、予防を主とする医療
    @広義な医療とは、保健・医療・福祉の統合された活動をいう
    A医学の領域では、保健・医療・福祉はそれぞれ予防医学・治療医学・障害医学に相当する

 
 

天心堂の医療目的

  • 良質にして包括的な保健・医療・福祉を地域に提供する。
  • そして100年を越えて生きつづける医療を実現する。
 
 

医療供給体制の環境整備指針−2A3C−

  • 受け入れやすい医療

    Accessibility

     
  • 包括的な医療

    Comprehensiveness

     
  • 協調性のある医療

    Coordination

     
  • 継続的な医療

    Continuity

     
  • 責任ある医療

    Accountability

     
 
 

天心堂の医療実践指針

  • 出かける医療(病気の発生源を断つ)

     
  • 見ざる言わざる聞かざる医療はしない

     
  • なんとかする医療

     
 

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